本記事は、AddressLook Premium(v2・v1・classic)をご利用いただいているお客様が対象です。
AddressLook Premium(v2・v1・classic)において正常に動作しない場合、キャッシュをクリアすることで改善できる可能性があります。
本記事では、AddressLook Premiumを使用されている環境に沿ったキャッシュのクリア方法をご案内します。
新しいOutlook・Outlook (classic) の場合
使用しているAddressLook Premiumのバージョンと、クライアントPCの環境によって、使用できるクリア方法が異なります。
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キャッシュクリアボタンでのクリア
AddressLook Premium v2のみで使用可能です。
【参考】[AddressLook Online]キャッシュクリア機能追加と不具合修正のお知らせ(2025年10月更新) -
Look調査ツールでのクリア
AddressLook Premium v2・v1・classic のいずれでも対応可能です。
実行には、.NET 8.0 デスクトップ ランタイムが必要です。Look調査ツールを使用できない環境では、手動でのクリアを実施してください。 -
手動でのクリア
AddressLook Premium v2・v1・classic のいずれでも対応可能ですが、手動の操作が必要です。
■キャッシュクリアボタンでのクリア
AddressLook Premium v2ではキャッシュクリアボタンをご用意しております。
下記手順を実施することでキャッシュのクリアが可能です。
【参考】[AddressLook Online]キャッシュクリア機能追加と不具合修正のお知らせ(2025年10月更新)
- OutlookでAddressLook Premium v2を起動します。
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画面右下のキャッシュクリアボタンをクリックします。
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確認メッセージが表示されるので、[OK] ボタンをクリックします。
- Outlookを再起動します。
- AddressLook Premium v2を起動し、正常に動作するかどうかを確認します。
■Look調査ツールでのクリア
AddressLook Premium(v2・v1・classic)では、Look調査ツールを使用することでキャッシュをクリアすることができます。
クリア方法の詳細は、[AddressLook]調査ツールのご案内 をご参照ください。
■手動でのクリア
Look調査ツールを使用できない環境では、下記手順を実施することでキャッシュのクリアが可能です。
◆新しいOutlook
- Outlookを終了します。
- コマンドプロンプトを開き、以下コマンドを実行します。
olk.exe --devtools - 開かれた [Microsoft Edge DevTools] ウィンドウで、[ネットワーク] タブを選択します。
- [要求] テーブル内の任意の場所を選択して長押し (または右クリック) します。 次に、[ブラウザー キャッシュのクリア] を選択します。
- Outlookを起動します。
◆Outlook (classic)
- Outlookを終了します。
- エクスプローラーを起動します。
- 以下の文字列をアドレス バーにコピー&ペーストします。 %LocalAppData%\Microsoft\Office\16.0\WEF
- 表示されたフォルダーをすべて削除します。
- Outlookを起動してAddressLook Premiumを開き、正常に動作するかどうかを確認します。
Outlook on the web の場合
Outlook on the webを使用しているブラウザのキャッシュをクリアし、正常に動作するかどうかを確認します。
クリアする方法は各ブラウザのサポート情報をご確認ください。
- Microsoft Edge
Microsoft Edge の閲覧履歴を表示または削除する - Microsoft サポート - Google Chrome
キャッシュと Cookie の削除 - パソコン - Google アカウント ヘルプ - Mozilla Firefox
Firefox のキャッシュを消去するには | Firefox ヘルプ