2025年11月5日、AddressCheckにて機能更新のアップデートを行います。
以下、アップデート情報をご案内いたします。
概要
◆プランの導入
以下2種類のプランを導入します。
- Liteプラン
- Standardプラン
プランによって、含まれる機能が変わります。
詳細は、弊社LookシリーズのWebサイトのAddressCheckをご確認いただくか、お問い合わせフォームからお問い合わせください。
※現在ご契約いただいているお客様は、継続してLiteプランをご利用いただけます。
※プラン変更のご相談は、担当営業もしくはお問い合わせフォームよりご連絡ください。
◆機能追加
今回のアップデートでは、以下の機能を追加します。
※プランによって追加される機能が異なります。
〇対象プラン:すべてのプラン(Liteプラン・Standardプラン)
〇対象プラン:Standardプラン
※宛先の変更チェックをご利用される場合、対応するOfficeのバージョンが変更になります。
詳細は、アップデート時に更新されるシステム条件をご参照ください。
文字サイズの変更
表示される文字のサイズを変更できるようになります。
英語対応
ロケール(言語)が「ja-jp」以外の場合、画面表示が英語になります。
メール本文の表示(Standardプラン)
送信前にメール本文を表示できるようになります。
宛先・CCのアドレスをBCCに移動(Standardプラン)
ボタン操作で、管理者が設定した宛先やCCのアドレスをBCCに移動できるようになります。
ボタンに表示されるテキストは管理者が設定できます。
宛先の変更チェック(Standardプラン)
返信時に宛先が追加または削除された場合、変更点を表示できるようになります。
宛先の制限(Standardプラン)
宛先の制限で、以下の制限を設定できるようになります。
- BCC送信の制限
- 宛先数の上限設定
- ドメインやアドレスの種類ごとの制限
添付ファイルの制限(Standardプラン)
添付ファイルの送信を制限できるようになります。
すべての添付ファイル、または設定した条件に該当する添付ファイルの送信を制限することができます。
アドインの利用設定(Standardプラン)
管理者がAddressCheckの起動タイミングを設定できるようになります。
例:内部宛のメール送信時は起動の対象外、イベント送信時は起動の対象外など
表示項目の選択(Standardプラン)
画面に表示する項目(件名、差出人、宛先など)を管理者が選択できようになります。
例:「件名」と「宛先」のみを表示項目として選択した場合
確認チェックの項目選択(Standardプラン)
送信前に確認する内容を、管理者が項目ごとに選択できるようになります。
例:「宛先」と「添付ファイル」のみをチェック項目として選択した場合
更新日時
2025年11月5日18時からアップデートを開始し、2時間程度で既存ユーザー様にも自動的に適用されます。
お客様でのご対応
管理者でのご対応
追加された機能を使用するには、アップデート後に管理者ページへサインインして、機能を有効に設定してください。
管理者ページへサインインする際には、一度のみ、Microsoft Graph API の設定(アクセス許可)が必要です。
【事前準備】
Microsoft 365のグローバル管理者アカウントをご用意ください。
【設定手順】
- 管理者ページにアクセスします。
https://addresscheck-config.bbsonlineservices.net/ - 「Microsoftでサインイン」ボタンをクリックし、グローバル管理者アカウントでサインインします。
- 要求されているアクセス許可画面で「組織の代理として同意する」のチェックをオン(有効)にして、「承諾」ボタンをクリックします。
※「組織の代理として同意する」のチェックをオンにせず「承諾」ボタンをクリックした場合、再度アクセス許可を実施する必要があります。 - 処理が正しく完了されると、管理者ページに遷移します。
【ご留意事項】
アクセス許可を実施した直後に管理者ページにアクセスすると、再度アクセス許可画面が表示される場合があります。アクセス許可の反映に時間がかかっていることが考えられますので、少し時間をおいてから改めてアクセスしてください。
利用者でのご対応
利用者でのご対応は不要です。
ご不明点やご意見がございましたら、お気軽に本サポートサイトのお問い合わせフォームからお問い合わせください。