本記事は、AddressLook Onlineのご利用環境が以下のどちらか一方、または両方に該当するお客様が対象です。
・サーバー「www.addresslook.net」へアクセスしている
・ADFSを用いてフェデレーション認証をしているこのたび、下記日程にてシステムメンテナンスを実施し、AddressLook Onlineで使用しているサーバー証明書を更新することとなりました。
本システムメンテナンスでは、お客様によっては事前のご対応が必要となりますので、ご案内いたします。
システムメンテナンス日時
2026年10月21日(水) 18時00分 ~ 20時00分(日本時間)
サービスへの影響
お客様のご利用環境が以下のどちらか一方、または両方に該当する場合は、事前にご対応が必要となります。
- サーバー「www.addresslook.net」を使用(例1)、かつ、プロキシ等でアクセス可能なURLを制限
- AddressLook OnlineのOutlookアドイン(青いアイコン)やAddressLookブラウザ版を、ADFSを用いたフェデレーション認証で使用
上記のどちらにも該当しないお客様(例2)では、ご利用への影響はありません。
【例1】www.addresslook.netの使用例
- AddressLook Premium(赤いアイコン、v1)を使用
- ブラウザ版のURLが「https://www.addresslook.net/...」
- Outlookアドイン(青いアイコン)を使用、AddressLook設定ツールのサービスURLが「https://www.addresslook.net/...」
- 組織階層情報メンテナンスツールのサービスURLが「https://www.addresslook.net/...」
【例2】該当しない例
- AddressLook Premium v2、AddressLook Premium (classic) を使用
- ブラウザ版のURLが「https://v2.addresslook.net/...」
- Outlookアドイン(青いアイコン)やブラウザ版を、ADFS以外を用いたフェデレーション認証で使用、またはフォーム認証で使用
- AddressLook for Microsoft Teamsのみ使用
システムメンテナンスの内容
AddressLook Onlineのサーバー「www.addresslook.net」で使用しているサーバー証明書を、サイバートラスト社発行のものからセコムトラストシステムズ社発行のものに変更します。
変更の経緯はサイバートラスト社の記事をご参考ください。
【参考】SSL/TLS サーバー証明書の中間 CA 証明書に関するお知らせ
お客様でのご対応
ご利用環境のクライアントPCやADFSサーバーが新しいサーバー証明書を信頼するためには、失効確認のためのURLへアクセスできる必要があります。
ご利用環境においてアクセス可能なURLを制限されているお客様におかれましては、以下のURLへのアクセスを許可していただきますようお願いいたします。
※ブラウザからアクセスすると白い画面やエラーが表示されますが、アクセスできていれば問題はありません。
- http://repo1.secomtrust.net/
- http://repo2.secomtrust.net/
- http://tlsrsarootca2024.ocsp.secom-cert.jp/
また、サーバー証明書はADFSを用いたフェデレーション認証でも使用しているものであることから、該当するお客様でも証明書を新しいものに更新していただく必要があります。
※該当するお客様には、別途、個別にご案内いたします。
ご対応の期限
システムメンテナンス開始時刻 2026年10月21日(水) 18時00分まで
想定される質問
本件に関して想定されるご質問と回答を記載しておりますので、ご確認いただけますと幸いです。
Q1)
利用環境からセコムトラストシステムズ社のサーバー証明書が使用できることを、事前に確認できますか。
A1)
セコムトラストシステムズ社がご用意されている接続検証サイトへアクセスすることでご確認できます。
【参考】対応機器
- 接続テスト
- セコムパスポート for Web OV用 SSL/TLS接続検証サイト(4階層/クロスルートあり)
本システムメンテナンスに関してご不明な点がございましたら、本サポートサイトのお問い合わせフォームからお問い合わせください。