2026年7月29日リリースの ScheduleLook のアップデート情報をご案内いたします。
概要
今回のアップデートでは、以下の機能を追加・改善します。
【機能追加】
【機能改善】
【機能追加】
他の組織の予定表示機能
他の組織(外部テナント)のユーザーをグループメンバーに追加し、予定を表示できる機能を追加します。
管理者は、予定表に表示する組織や、予定を公開する対象となる組織を設定できます。
また、ユーザー個人でも、自身の予定表の公開先となる組織や公開レベルを設定できます。
※本機能を利用するには、事前設定が必要です。
設定方法の詳細は、アップデート時に更新される導入ガイドの「外部テナント予定アクセス許可」をご参照ください。
ヘルプリンクのURL変更機能
ユーザーメニューの「ヘルプ」から遷移するページのURLを、管理者が設定できる機能を追加します。
社内ポータルや利用者向けの案内ページなど、任意のページを指定できます。
グループメンバーの宛先一括追加機能
会議予定の作成時に、表示中のグループメンバーを宛先として一括追加できるようになります。
予定作成画面では、スケジュールアシスタントに表示される「グループ」または「組織階層」から、メンバーを宛先として一括で追加できます。
グループメンバーの一時削除機能
表示中のグループメンバーを一時的に削除できる機能を追加します。
グループの切り替えや画面更新を行うと、削除したユーザーはリセットされ、元の表示に戻ります。
【機能改善】
読込処理の改善
所属チームやグループ切り替え時の読み込み速度を改善します。
組織階層で部署を検索する際の動作改善
組織階層で部署を検索する際、階層が展開されていない状態でも、入力した部署が検索結果に表示されるよう改善します。
サイドメニューのスクロールバー表示を改善
サイドメニューのスクロールバーで、一部環境において縦スクロールバーが2本表示される場合があったため、1本に統一します。
Excel出力機能の改善
Excel出力時に、高速モードの設定に関わらず、詳細読み込み可能なデータは詳細情報まで出力されるよう改善します。
更新日時
2026年7月29日18時からアップデートを開始し、2時間程度で既存ユーザー様にも自動的に適用されます。
お客様でのご対応
本メンテナンスに関して、お客様側でのご対応は不要です。
仮に、メンテナンス後にアップデートの内容がScheduleLook for Microsoft Teamsに反映されない場合や、ScheduleLook for Microsoft Teamsが正常に動作しない場合は、下記Microsoft社の公開情報を参考に、Microsoft Teamsアプリのキャッシュのクリアをお試しください。
■Teams クライアント キャッシュをクリアする
- Teams for Windows のキャッシュをクリアする
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